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Author:ako
レンタ(♂・4歳)、リリーちゃん(♀享年推定17歳)、モンちゃん(♀・推定10歳)と毎日ゴキゲンで過ごせるよう心がけています。

【リリー天国へ】2011/01/14
【我が家の子たち】
【里親決定】ミケコ 2012/02/19
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ミケコは無事里親さんが決まりました! 今は一人娘として我が儘に育てていただいております。
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月命日を過ぎて

昨日で月命日を過ぎました。もうリリーが居なくなって一ヶ月が過ぎました。亡くなった当初はこれまで自分がリリーにしてきたことに悔いはありませんでした。そして不思議なほど涙も少ししか流しませんでした。
 
 
でも昨日何をしていても涙が出てきました。
 
 
いつも先住犬と散歩するときはリリーと一緒に散歩していた頃と同じように「空が綺麗だよ」と話し掛けてきたように「今日は風が冷たいけど、日向は暖かいね。お日様の暖かさを感じる?」と話しかけました。それだけなのに、何故だか涙が出てきました。
 
 
 
夕方先住犬のフードを買いに行ったとき、リリーに食べさせていた「腎臓サポート」の缶を目にしただけで、あまり美味しくない療法食でも文句言わずに食べていたリリーを思い出し、「文句を言わずに食べてて偉かったね。」とまた涙。公園で一昨年のぽかぽかの休日に土や草の匂いを嗅いで嬉しそうにいつもより長く散歩してた姿を思い出し、「本当にお散歩好きだったね。」とまた涙。精一杯できる限りのことをリリーにしてあげられたと言い切れるのに、思い出すだけで涙が出てきました。月命日だから特別なのかな・・・?なんて感じました。
 
 
でも何故だか分ったんです。それはリリーがずっと側にいてくれたということ。なんとなくですけど、一緒に居てくれたことが分りました。ずっと自然にリリーに話し掛けていたのが理由。リリーの姿は見えぬけれども、リリーは側にいたから、嬉しくて涙が出てきたんだと。鈴木みすヾ氏の詩を変えていうならば「見えぬけれども居るんだよ」」というところでしょうか。
 

 
 
 
そうそう、ある友人がリリーからのメッセージを受け取ったと連絡をくれました。『雪が降った日はリリーちゃんからのメッセージだと思って』と。リリーが雪を撒き散らしている姿が見えたそう。いたずらっ子リリー登場らしい(笑)。そういえば1/16の火葬日にもリリーは朝の散歩時間に雪を降らせて「ありがとう」と伝えてくれた。どんな雪が降るのかなと思って朝窓を開けたら・・・
 
 
 
大量の雪。。。
 
 
 
リリーが私に伝えたいメッセージは分っている。沢山の『ありがとう』だということも。今朝の雪かきで筋肉痛。リリー、ありがと(笑)。
 
 
 
今でもリリーに愛情を注いでいるけれど、正直言うともっともっとリリーに愛情を注いであげたかった。それくらいリリーは私にとって愛おしく尊い存在。短い間だったけど、濃密な時間だった。
 
 
ずっとずっと大好きだよ。リリーちゃん。リリーちゃんが思っている以上の愛情をずっとずっと注いであげるからね!虹の橋に渡ってもリリーを私の愛情で包んであげるから、安心してね!
だからもう雪は勘弁してね、りりーちゃん・・・。
 
 
とリリーに伝えました。
 
来月の月命日のメッセージが楽しみです。
 
 

 

N隊員が来訪!  




N隊員がリリーに会いに来てくれました(^O^)ヒサシブリ!

N隊員もボランティア開始時期が近く、私の事情もリリーの事情もよくご存知。それにリリー存命中は色々助けて頂いていました。ありがとうございました!

わざわざリリーに会いに来て下さっただけでなく、たくさんのプレゼントまで持ってきてくれました。

メッセージ付きのブリザーブドフラワー(リリーが好きなピンク色!)、杏と三方柑ジャム、素敵な香りのするお線香!

色合いが素敵な花はリリーが喜んでいます!絶対に!ありがとう!帰宅時間が来るまでずっとお話ししてました。話す内容はもちろんワンコの話。久しぶりに会えたこともあるけど、話は尽きなくて楽しい時間でした。

また来て下さいね~!来てくれてありがとう!

いつも一緒  


突然ですが私、ほんの少しだけ人より感じることができます。今そのことが嬉しくて嬉しくて仕方ありません。

リリーが亡くなってからしばらくはリリーが足元で尻尾をフリフリしている姿を感じてましたが、最近は画像のように夜布団に入るとリリーが側で寝ているのを感じます。一緒にいてくれるという幸せ。姿を見られないのは悲しいけれど、一緒にいることの幸せを毎日噛み締めています。

リリーがいつ帰ってきてもいいようにリリーのスペースは以前のままにしてあります。

日曜日2  



朝10時30分火葬場に。本当は夕方まで一緒に居たかったのですが、やはり寒くなって体調を崩した動物たちが多く予約がいっぱいでした。

ペットの葬儀は私は地元のVIPペットサービスさんにしました。自宅から歩いて30分。車で5分のところです。葬儀も個別・合同葬から選べます。こちらは里親捜しや路上で亡くなった動物の火葬をボランティアで行っているいらっしゃいます。そういうこともあり選びました。

リリーを見送る時はやはり辛かったです。もう触れない、リリーの香り、あの柔らかい髪の毛を撫でられない、キスしてあげられない…、キリがないですが本当に辛かったです。でも涙は出ませんでした。だってリリーは朝一番に『ありがとう』って私に伝えてくれたのですから。リリーの気持ちが私を包んでいたので不思議と涙は出ませんでした。

それから約一時間経たずにリリーは私の元にやってきました。しっかりした骨でした。画像中央がリリーの頭です。ある程度の骨は葬儀場の方が拾ってくださり、大きな骨は私と母が拾いました。人間の骨は病気の部分は色が変わっていると耳にしますが、リリーはすべて綺麗でした。つまり内臓が悪かったということかしら。

リリーの骨をすべて拾いあげ、オリジナル骨壷に納められました。家に仏壇がないのですが、居間に置くことを決めました。居間にいる時間は多いですから。

その日の夕方、リュックにリリーの骨壷を入れ、前で抱えた状況で散歩に出ました。リリーが生きていた時と全く同じ状況に。少し軽く感じましたが、リリーが腕の中にいるような気がしました。


リリーお世話させてくれてありがとう。ゆっくり休んでね。愛してるよ!

1月16日?  




リリーが我が家で亡くなってから二日間、ずっと居間で暖房を入れずに一緒に過ごした為、風邪を引きそうになりましたが、ホッカイロと湯たんぽを使い何とか寒さをしのぎました。

先住犬と朝の散歩に出るとき、リリーが傍にいる感覚があったので、『リリー、最期にお散歩一緒に行こっ!』と話し掛けました。外に出たら異常に寒かったけど雲一つない快晴。『リリー、寒いけど晴れて良かったね。私と一緒に過ごせて少しでも幸せだった?』と話し掛けたら、雪が少しずつ降り始めました。雲がなにひとつないのに!


『ありがとう』


私にはリリーがそう言っているように思えました。そのときもうリリーとの別れに対して涙しなくて良いのだと感じました。リリーは納得しているのだから大丈夫!という気持ちでいっぱいになりました。

帰宅して火葬場へ行く時間が迫ってきたので、近所のおじさんがリリーの為に作ってくれた段ボールにリリーを入れ、頂いたお花をすべて使ってリリーの身体を包むようにしました。

とてもとても穏やかな表情をしていて私もつい微笑んでいました。皆からの愛情をたっぷり頂いたことに気がついたかしら。ぎりぎりの時間までリリーを太陽に当てました。理由は少しでも花開いて良い香りをリリーへ届けたいから。届くといいな。

先住犬はリリーの遺体から側を離れませんでした。まだ亡くなったことを受け入れることが出来ないようです。リリーを大好きだった先住犬。ショックが大きいようです。
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