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ako

Author:ako
レンタ(♂・4歳)、リリーちゃん(♀享年推定17歳)、モンちゃん(♀・推定10歳)と毎日ゴキゲンで過ごせるよう心がけています。

【リリー天国へ】2011/01/14
【我が家の子たち】
【里親決定】ミケコ 2012/02/19
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ミケコは無事里親さんが決まりました! 今は一人娘として我が儘に育てていただいております。
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無事です  


連絡が遅くなりました。

私、先住犬・モンちゃんともに無事です。

地震当時は父が先住犬とモンちゃんを散歩中だったそうです。地震が収まってから私の家で待機し、誰とも連絡が取れなかったのでテレビで状況把握。その後実家に犬を連れて戻ったようです。

私は職場の木場から自宅まで徒歩で3時間掛けて帰りました。自宅に着いたのは夜7時半あたりでした。実家には両親と甥っ子、先住犬とモンちゃんだけでした。

実家についた時、モンちゃんが異常に喜んでくれたのにはびっくり。人間だって恐ろしい思いをしたんだもの、ワンコだって相当怖かったよね。昨日からモンちゃんは私にピッタリくっついています。不安で仕方ないようで、私が動くとそれまで寝ていたはずなのにすぐに目覚めてストーカーになっています…。その際足元でちょこまかちょこまかと動いているため、踏んでしまいそうに。

甘えん坊になって可愛い限り。でもこれ以上情が移る前に里親へださねば…という気持ちも芽生えてしまいました。

でもとにかく無事に帰宅出来て良かったです。この何気ない日々こそが何より幸せなのだと痛感しました。

あなたは美しいいぬ

koKo宅のティアラが突然、あまりにも突然亡くなった・・・。
 
 
そう連絡が来たのは、「もうすぐ定時だ」と思ったとき携帯が鳴った。いつもならこの時間にはメールは来ない。予感がした・・・。koKoさんに返信メールを打っていたときは電車の中だった。周囲の視線など気にならないほど眼から涙が出ていた。「なぜティアラなんだ。あんなに頑張っていたのに・・・。」と神様を恨んだ。
 
 
koKoさんはきっとあまりにも突然で、現実なのか夢なのか分らない状態だと思います。受け入れられない気持ちでしょう。koKoさんの気持ちを思うと辛いです。あれだけの愛情を注いで、病に勝つためのケアも病院との連携も万全だったのに。ティアラはkoKoさんの思いに応えようとあんなにあんなに頑張っていたのに。
 
 
ティアラとはシェルターで何度か会っていた。「おいで」と声を掛ければ後ずさりするので、「慣れたら近寄っておいで」とティアラを見つめることは止め、ティアラのスペースの掃除をし始めると近寄ってきた。また目が合えば逃げる・・・。人間不信になっていそうで完全にはなりきっていない、そんな第一印象だった。
 
 
 
その後、縁があってkoKo宅で預かってもらえることになり、段々と心を開いていったその姿はkoKoさんのブログhttp://yaplog.jp/love_leo/ で綴られている。そして晴れてkoKo宅の仔となった。
 
 
トリマーの学校に通っていたとき、何度か練習台にもなってくれたね。足バリをされるのが嫌で何度かイヤ~と顔をフリフリしてたね。それ以外まったく大人しい仔で、人が側にいてくれることを何より喜んでいた。
 
 
重い重い病気だと分っても、koKoさん、先住犬レオ君、ミルフィーユと共に毎日頑張って戦っていた。私が知る限りkoKoさんはどんなに辛くとも弱音を吐くことは決してなかった。ティアラも同様にむしろ心配するkoKoさんを励ますかのようにたくさんのミラクルを見せ付けていた。
 
 
 
その姿はとても美しく、キラキラしていた。
 
 
 
ちょうどリリーが亡くなって私の心が暗く翳っていても、koKoさんのブログで画像を見て癒されていた。目が見えなくなっても、病があっても、本当に美しいいぬだったよ。
 
 
 
今の私には手を合わせて、「最期まで美しいよ、ティアラ。」としかに言う言葉がない。
レオ君、ミルフィーユ、ママをよろしくね。
 
ご冥福をお祈りいたします。
 
 
 
 
 
 

シェルターに行ってきました  

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肺炎か肺水腫  


blogで書いていたように少しずつリリーの体調がおかしく、咳したり、喘息のような苦しい呼吸もあり、土曜日診察してもらいました。

レントゲンをとり、3月のものと比較したところ、心臓肥大が進み、気管支が通常より圧迫されていることが確認できる。また右肺が白く写っているのは炎症か肺水腫の可能性がある。心雑音も右側が少しいつもと違うから何かしらの問題があるとみてよい。ただ肺炎と肺水腫の初期症状が酷似しているため断言は難しく、一週間、肺の炎症を治す薬の投薬で様子を見て、それでも様子がおかしいようなら肺水腫を疑ってみましょうということになりました。

肺水腫だと即入院し、酸素室に入れて様子をみなくてはならず、入院が長引く可能性が強いそうです。肺炎は人間と同じで老いると再生力と免疫力が低くなり別の病気を併発してしまう可能性もあるようです。肺炎は抗生剤投与となるけれど、治る期間はそれぞれで一週間で治るワンコもいれば数ヶ月掛かるワンコもいるそうです。出来るだけ自宅で過ごさせたいけれどこればっかりは…。

昨晩リリーの元飼い主さんに呼び掛けました。残された時間が少ないならば、もう苦しまないよう協力頂きたいと。


でもリリーは昨晩身体をうつぶせにも横たわることも出来ませんでした。呼吸するのも辛い状態です。私は抱っこしたまま椅子に座って徹夜です。

抱っこだと呼吸も楽なようでぐっすり。日中は座布団を利用してうつぶせや横たわることなく過ごせるよう工夫してみましたが、どうなっていることやら。

肺炎の恐ろしさは知識で知っているものの、実際目のあたりにしたら知識を活かせるかどうか不安です。



画像は一昨日のもの

【診察報告】20091226  


2クール目の抗がん剤投与。


体重4.05?。体重減らずに維持しているようなので良かったです。

眼もほぼ正常の大きさに戻りましたので、緑内障というよりはガン細胞によるものが大きかったみたいです。

抗がん剤の副作用がないと言われてましたが、毛髪が少しずつですが抜けてきました。頭部と両太股の後ろ、つま先が薄くなりました。

でも食欲が無くなったり、吐き気があったり…ということはありません。担当獣医も今後の治療として対症療法をする方向で話し合いました。

『ほぼガンと判断して良いと思いますが、断言はできないから今後は対症療法で治療をしていきましょう。リリーちゃんの年齢を考えても一番良い判断だと思います。』といわれました。

次の投与は1月2日です。三が日からゴメンナサイ、リリー。
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