プロフィール

ako

Author:ako
レンタ(♂・4歳)、リリーちゃん(♀享年推定17歳)、モンちゃん(♀・推定10歳)と毎日ゴキゲンで過ごせるよう心がけています。

【リリー天国へ】2011/01/14
【我が家の子たち】
【里親決定】ミケコ 2012/02/19
>
ミケコは無事里親さんが決まりました! 今は一人娘として我が儘に育てていただいております。
カテゴリ
いらっしゃいませ
最新記事
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1月16日?  




リリーが我が家で亡くなってから二日間、ずっと居間で暖房を入れずに一緒に過ごした為、風邪を引きそうになりましたが、ホッカイロと湯たんぽを使い何とか寒さをしのぎました。

先住犬と朝の散歩に出るとき、リリーが傍にいる感覚があったので、『リリー、最期にお散歩一緒に行こっ!』と話し掛けました。外に出たら異常に寒かったけど雲一つない快晴。『リリー、寒いけど晴れて良かったね。私と一緒に過ごせて少しでも幸せだった?』と話し掛けたら、雪が少しずつ降り始めました。雲がなにひとつないのに!


『ありがとう』


私にはリリーがそう言っているように思えました。そのときもうリリーとの別れに対して涙しなくて良いのだと感じました。リリーは納得しているのだから大丈夫!という気持ちでいっぱいになりました。

帰宅して火葬場へ行く時間が迫ってきたので、近所のおじさんがリリーの為に作ってくれた段ボールにリリーを入れ、頂いたお花をすべて使ってリリーの身体を包むようにしました。

とてもとても穏やかな表情をしていて私もつい微笑んでいました。皆からの愛情をたっぷり頂いたことに気がついたかしら。ぎりぎりの時間までリリーを太陽に当てました。理由は少しでも花開いて良い香りをリリーへ届けたいから。届くといいな。

先住犬はリリーの遺体から側を離れませんでした。まだ亡くなったことを受け入れることが出来ないようです。リリーを大好きだった先住犬。ショックが大きいようです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。