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Author:ako
レンタ(♂・4歳)、リリーちゃん(♀享年推定17歳)、モンちゃん(♀・推定10歳)と毎日ゴキゲンで過ごせるよう心がけています。

【リリー天国へ】2011/01/14
【我が家の子たち】
【里親決定】ミケコ 2012/02/19
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ミケコは無事里親さんが決まりました! 今は一人娘として我が儘に育てていただいております。
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あなたは美しいいぬ

koKo宅のティアラが突然、あまりにも突然亡くなった・・・。
 
 
そう連絡が来たのは、「もうすぐ定時だ」と思ったとき携帯が鳴った。いつもならこの時間にはメールは来ない。予感がした・・・。koKoさんに返信メールを打っていたときは電車の中だった。周囲の視線など気にならないほど眼から涙が出ていた。「なぜティアラなんだ。あんなに頑張っていたのに・・・。」と神様を恨んだ。
 
 
koKoさんはきっとあまりにも突然で、現実なのか夢なのか分らない状態だと思います。受け入れられない気持ちでしょう。koKoさんの気持ちを思うと辛いです。あれだけの愛情を注いで、病に勝つためのケアも病院との連携も万全だったのに。ティアラはkoKoさんの思いに応えようとあんなにあんなに頑張っていたのに。
 
 
ティアラとはシェルターで何度か会っていた。「おいで」と声を掛ければ後ずさりするので、「慣れたら近寄っておいで」とティアラを見つめることは止め、ティアラのスペースの掃除をし始めると近寄ってきた。また目が合えば逃げる・・・。人間不信になっていそうで完全にはなりきっていない、そんな第一印象だった。
 
 
 
その後、縁があってkoKo宅で預かってもらえることになり、段々と心を開いていったその姿はkoKoさんのブログhttp://yaplog.jp/love_leo/ で綴られている。そして晴れてkoKo宅の仔となった。
 
 
トリマーの学校に通っていたとき、何度か練習台にもなってくれたね。足バリをされるのが嫌で何度かイヤ~と顔をフリフリしてたね。それ以外まったく大人しい仔で、人が側にいてくれることを何より喜んでいた。
 
 
重い重い病気だと分っても、koKoさん、先住犬レオ君、ミルフィーユと共に毎日頑張って戦っていた。私が知る限りkoKoさんはどんなに辛くとも弱音を吐くことは決してなかった。ティアラも同様にむしろ心配するkoKoさんを励ますかのようにたくさんのミラクルを見せ付けていた。
 
 
 
その姿はとても美しく、キラキラしていた。
 
 
 
ちょうどリリーが亡くなって私の心が暗く翳っていても、koKoさんのブログで画像を見て癒されていた。目が見えなくなっても、病があっても、本当に美しいいぬだったよ。
 
 
 
今の私には手を合わせて、「最期まで美しいよ、ティアラ。」としかに言う言葉がない。
レオ君、ミルフィーユ、ママをよろしくね。
 
ご冥福をお祈りいたします。
 
 
 
 
 
 
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