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Author:ako
レンタ(♂・4歳)、リリーちゃん(♀享年推定17歳)、モンちゃん(♀・推定10歳)と毎日ゴキゲンで過ごせるよう心がけています。

【リリー天国へ】2011/01/14
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【里親決定】ミケコ 2012/02/19
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ミケコは無事里親さんが決まりました! 今は一人娘として我が儘に育てていただいております。
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男性恐怖症克服への道のり

男性が怖いモンちゃん。
 
預かったとき「男性恐怖症」をハテサテどうやって克服させようか、と悩みました。
 
で、私が思いついたのは「とにかくいろんな男性に触ってもらうこと」でした。
 
モンちゃんは虐待されていたにも関わらず、人間不信にまでは至っていなかったので、怖い男性に触られてもお口が出ることはないから、この方法を試すことに。
 
 
 
もちろん、まず最初のターゲットは「父」(笑)。
 
 
次は「兄」(笑)
 
 
 
そうです、まずは万が一モンちゃんがお口を出しても、「あ、ゴメンゴメン」で済む身内から始めました。
 
 
 
最初は父が同じ空間にいるだけでもビクビクしていました。近寄ると全身に緊張が走って、父の動きを一瞬でも見逃さすまいとしていました。そうやってこれまで虐待されないよう身を守ってきたのでしょう。
 
 
 
私の家ではオシッコもうんPも褒めちぎっていました。
オシッコやうんPをしたら尻尾フリフリで教えてくれていたから、すぐに反応することができました。
 
 
余震が続いていたこともあり、両親の願いにより実家でしばらく暮らしていたら、オシッコとうんPの失敗の連続。
 
 
 
でも両親・兄夫婦はモンちゃんがオシッコを失敗しても怒らずに無視(というより私が第一発見者で気がつかれないよう処理)。うんぴを玄関やお風呂場でしても何もなかったかのようにしてました。
 
 
そうしたら父と兄を「暴力を振るわない人」と認識してくれていたみたいで、父と兄が同じ空間にいても眠ることができるようになりました。特に兄には帰宅後、「おかえりなさい」と足を一回ぺロリと舐めるようにさえなりました。
(家族からは「なんか味するんじゃない?」とからかわれていましたが・・・)
 
 
お散歩中は出会う男性(もちろん犬好きの方)に触っていただきました。
年配の方、高校生、中学生等々。毎日会う人に事情を説明して触っていただきました。
 
 
おかげで今朝は毎日お散歩時間に会う近所のおじさんに尻尾を振るようにまで成長しました。
 
 
そして何よりもうれしいことは↓↓↓
 
 

 
 
そう、父の膝の上で一休みするようにまでなりました。
 
 
 
心を開いてくれるようになって、うれしい限りです。
 
 
 
ただし、細身で長身の若い男性は未だ苦手で逃げます・・・。
でもゆっくりゆっくり成長していこうね、モンちゃん。
 
 
 
 
 
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