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ako

Author:ako
レンタ(♂・4歳)、リリーちゃん(♀享年推定17歳)、モンちゃん(♀・推定10歳)と毎日ゴキゲンで過ごせるよう心がけています。

【リリー天国へ】2011/01/14
【我が家の子たち】
【里親決定】ミケコ 2012/02/19
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ミケコは無事里親さんが決まりました! 今は一人娘として我が儘に育てていただいております。
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最近のリリー




更新をサボっていたわけじゃないけれど、特別UPする内容が無かったので、更新していませんでした。

最近のリリーについて、ちょっとお話します。
『尿モレ』は少しずつですが、増えてきています。大量のオシッコ後、帰宅してホッとしたとき、リリーの座っていた場所が湿っていたりします。床暖房フローリングの実家ではすぐにモレているのがわかります。フローリングがぬれているからです。でも自覚のないリリーは『尿モレ』しているとは思っておらず、お尻あたりが冷たいから移動しようという感じで、アチコチにオシッコ後が・・・。実家ではリリーはダンシングベイベになってもらいます。

我が家ではダンシングベイベにはなっていません。実家にいる間は、両親がずっと一緒にいるのでオムツの取替えをしてもらえますが、留守番時(といっても1時間半程度)にオムツを取り替えてあげられない=ムレて、湿疹になる、という可能性があるので、皮膚の弱いリリーを慮って、あえてオムツはしていません。


あと、本当の意味で甘えてくれるようになりました。私の手を下敷きにして「一緒に居てね」という感じで眠ったり、夜リリーがカドラーから出てきて、私の布団の中にもぐってきたり。いびきや夜鳴きもあって、睡眠不足で正直いうと身体厳しいですが、それよりも嬉しいほうが勝っています。飼い主さん以上にはなれなくても、段々本当に心を開いてくれるようになってくれたんだなぁと感慨もひとしおです。

また最近両親や兄夫婦がリリーを今まで以上に大事にしてくれるようになったのも、リリーにとっては安心できた要因の一つかもしれません。これまでリリーは体内から出ていた毒素が体臭となっており、妊婦の兄嫁には「リリーが来るとつわりが出ちゃう」と言っていたんですけど、もうそれもなくなり、抱っこしてくれるほどにまでなりました。

父はリリーが我が家に来てから、最近散歩で会う近所のシーズーをじっくり見て比較するようになったみたいで、「リリーってシーズーの中でも美人の部類なんだなぁ」と分るようになったみたい。それと父がナデナデするとリリーは私がするよりも気持ちいいらしく、大人しくなり、本当に気持ちよさそうにウットリするんです。「こっちも撫でて!」と体勢を変えたりもするみたい。それが父には可愛らしく思えるようで・・・。


リリーを預かって半年近く。本当にゴキゲン度が増え続けているようです。
預かって、犬と共に生きることの素晴らしさと辛さ、大変さなど色々なことを考えるきっかけを与えてくれたリリー。本当にありがたい存在、だと思っています。

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