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Author:ako
レンタ(♂・4歳)、リリーちゃん(♀享年推定17歳)、モンちゃん(♀・推定10歳)と毎日ゴキゲンで過ごせるよう心がけています。

【リリー天国へ】2011/01/14
【我が家の子たち】
【里親決定】ミケコ 2012/02/19
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ミケコは無事里親さんが決まりました! 今は一人娘として我が儘に育てていただいております。
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【診察報告】20091204

先週土曜日は友人の結婚・2次会に呼ばれており、土曜日に病院へ行くことが出来なさそうだったので(待ち時間1時間、診察後の待ち時間も同様で。時間が読めないため。)金曜日に第2弾抗癌剤投与を行いました。

体重:4.1kg(お肉も与えているのに、体重が減っています。太らせるために多めに食事を与えなくては!でも多すぎると戻してしまうので、加減が難しい・・・)


眼圧測定:27.30.80(→担当獣医が「毎回値がバラバラなので、見た目で判断した方がいいかもしれません」とのこと。「見た目は幾分が眼の大きさが引っ込んでいるような気がしますけど、まだ1回しか投与していないので、抗癌剤の影響なのかは判断つきませんね~」)

抗癌剤投与。リリーさんは嫌がってましたが、仕方ありません。抗癌剤は基本的にガン細胞を増やさないための薬と思えば分りやすいかもしれません。リリーに投与しているのは、リリーのがん細胞を大きくさせないための処置にすぎません。私は出血を止めるだけでいいと思っています。

この寒い季節には、クシャミをすることが通常より多くなってきています。その度に出血をする姿を見たくないからです。眼を覚ましているときのリリーが吐く息は喘息持ちの人が吐く息づかいに似ています。
「ヒュー」という音がしています。その状態でリリーは通常の息をしています。

充分に酸素が取り込めていないのだろうと思います。苦しいだろうに。現在はほぼ治りましたが、私も小児ぜんそくで苦しい時期を過ごしました。その影響か風邪を引くときは、必ず喉をやられます。子供がなりやすいと言われる「マイコプラズマ肺炎に」になりやすいのです。とても苦しくて苦して誰かに代わってもらいたいほどです。りりーも苦しいのかもしれません。私は前回「ケロっとした表情」と書きましたが、本当は苦しかったかもしれません。



そこで、リリーさん、光線治療の種類を増やしました。もちろんガン予防。ただ抗がん剤を打った当日と翌日は光線をかけません。副作用がでないとは言い切れないし、光線治療でその副作用が出ないとも限らないからです。ただ暖かいので、リリーさんはとろーんとした表情で、そのまま眠ってくれるので本当に助かります。





※リリーさん、顔バリ入れました。もちろん血を吐いた場合、すぐに拭き取れるようにするためです。また研な●こさんみたいになってしまいましたが、許してね、リリーちゃん。




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