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Author:ako
レンタ(♂・4歳)、リリーちゃん(♀享年推定17歳)、モンちゃん(♀・推定10歳)と毎日ゴキゲンで過ごせるよう心がけています。

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肺炎か肺水腫  


blogで書いていたように少しずつリリーの体調がおかしく、咳したり、喘息のような苦しい呼吸もあり、土曜日診察してもらいました。

レントゲンをとり、3月のものと比較したところ、心臓肥大が進み、気管支が通常より圧迫されていることが確認できる。また右肺が白く写っているのは炎症か肺水腫の可能性がある。心雑音も右側が少しいつもと違うから何かしらの問題があるとみてよい。ただ肺炎と肺水腫の初期症状が酷似しているため断言は難しく、一週間、肺の炎症を治す薬の投薬で様子を見て、それでも様子がおかしいようなら肺水腫を疑ってみましょうということになりました。

肺水腫だと即入院し、酸素室に入れて様子をみなくてはならず、入院が長引く可能性が強いそうです。肺炎は人間と同じで老いると再生力と免疫力が低くなり別の病気を併発してしまう可能性もあるようです。肺炎は抗生剤投与となるけれど、治る期間はそれぞれで一週間で治るワンコもいれば数ヶ月掛かるワンコもいるそうです。出来るだけ自宅で過ごさせたいけれどこればっかりは…。

昨晩リリーの元飼い主さんに呼び掛けました。残された時間が少ないならば、もう苦しまないよう協力頂きたいと。


でもリリーは昨晩身体をうつぶせにも横たわることも出来ませんでした。呼吸するのも辛い状態です。私は抱っこしたまま椅子に座って徹夜です。

抱っこだと呼吸も楽なようでぐっすり。日中は座布団を利用してうつぶせや横たわることなく過ごせるよう工夫してみましたが、どうなっていることやら。

肺炎の恐ろしさは知識で知っているものの、実際目のあたりにしたら知識を活かせるかどうか不安です。



画像は一昨日のもの
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