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Author:ako
レンタ(♂・4歳)、リリーちゃん(♀享年推定17歳)、モンちゃん(♀・推定10歳)と毎日ゴキゲンで過ごせるよう心がけています。

【リリー天国へ】2011/01/14
【我が家の子たち】
【里親決定】ミケコ 2012/02/19
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ミケコは無事里親さんが決まりました! 今は一人娘として我が儘に育てていただいております。
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リリーの優しさ  



リリーが亡くなってから精神的不安になっていた先住犬でしたが、ようやく落ち着いてきました。亡くなった直後は、『何処に行った?』とばかりに押し入れを突き破って、リリーを探し留守番も出来ていたのに一匹になるのを異常に嫌ったり、食欲も無くし、下痢ばかりして大変でした。


まだ下痢は治らないものの、何とか分離不安は治りました。有休期間中、『マテ』の訓練からやり直し。毎日毎日根気よく。1秒→3秒→10秒、段々時間を増やしていって、10分の留守番→20分、30分…、1時間、2時間、最高6時間まで可能になりました。日中父が面倒見てくれるので6時間の留守番はさせませんがこれで一安心。


今日は毎日のトレーニングを頑張ったご褒美に、水元公園に連れて行きました。自転車を引っ張るほど強い引きで走り始めました。ドッグランに朝10時30分に行って、昼食を食べる為に一度抜けて、またドッグランに、14時30分には帰りました。今日はたくさん歩いて遊んで疲れたようで帰宅して爆睡。ストレス発散出来たようで何より。

…二週間の有休を貰えたのもきっとリリーがくれたものだと思います。結局先住犬のことをよく分かっていたのはリリーだったのかな。神経質で環境が少し変わるだけで体調不良を起こす性格の先住犬が落ち着く時間をちゃんと用意してくれた。ありがとう、リリー。

リリーと共に過ごした時周囲から『そこまで愛情注ぐ?』と言われても、「まだまだ!もっと幸せにしてあげられるはず」と思っていたし、何より幸せにしてあげられている自信が無かった。毎日リリーに『リリー、うちに来て幸せ?』、『幸せにしてあげられてる?』と聞いていた。耳タコだったかしら(笑)


今はリリーから『ありがとう』というメッセージを何度か貰って幸せを感じてくれていたんだと実感できています。私とリリーが繋がっている限り過去にはならない。私の中でリリーはいつも傍にいてくれると感じているから。私がリリーを愛したようにリリーが私を愛してくれる。リリーが残してくれた優しさを感じて私が穏やかな気持ちになるとき、いつもピンクを感じる。ピンク色を感じるときはリリーが傍にいるって勝手に思ってます。

今日も一緒に布団で眠ろうね。布団の中に入るといつもリリーを感じてます。寝相が悪いリリーに遠慮して今だに端っこで寝ている私なのでした(笑)。
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