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ako

Author:ako
レンタ(♂・4歳)、リリーちゃん(♀享年推定17歳)、モンちゃん(♀・推定10歳)と毎日ゴキゲンで過ごせるよう心がけています。

【リリー天国へ】2011/01/14
【我が家の子たち】
【里親決定】ミケコ 2012/02/19
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ミケコは無事里親さんが決まりました! 今は一人娘として我が儘に育てていただいております。
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4年間


リリーが亡くなって14日で4年経つ。私の心の中にリリーが生きて居る感覚があるので、辛くはない。会えない、抱き締められない、なにもしてあげられないことがこれ迄辛かった。最近は時々リリーからの手紙を受け取ることが出来るようになったので、辛くなくなった。命日が近付いてきて、お花を何飾ろうと迷っていたのに、オリエンタルリリーしか目に入らなかった。私の好きな小菊にしようと思って手に取ろうとするのに、何故か視線はオリエンタルリリーになる。これはリリーが嫌だと言ってるのね、とオリエンタルリリーを手にしたら花屋さんから出ることができた。


今日は煎茶を飲もうと思ったのに、ほうじ茶をいれていた。りりーが大好きだったほうじ茶粥をつくり、レンタとモンチャンにもおすそわけ。リリーにあげた粥を勝手に食べたレンタは今日の昼の散歩で何もないところで転んだ。怒られてやんの(笑)。食べ物の恨みは怖いわね。よくレンタは怒られてたもの。怒られてから、リリーが食べ終わるまでお座りして待ってたもんね。レンタ、リリーはちゃんと見てるね…。


短い時間だったけれど、心血を注いだ日々。私はリリーを幸せにしたいと願ったけれど、リリーは私を幸せにしてくれた。ここまで愛情を注ぐことができた存在に出会えたのだから。愛することがどんなことなのか教えてくれたのはリリーだった。リリーが教えてくれたことを胸に、レンタとモンチャンを育てていきます。もちろん最期まで。リリーへの想いは変わらない。たとえ今は離れていても、心は共にある。ずっとずっと。




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リリーにお花  



koKoさんからリリーにとお花を頂きました。お花の名前もオリエンタルリリーというらしく、リリーにピッタリピンク色。リリーもきっと喜んでいるに違いありません。


ありがとう。ありがとう。

49日を過ぎたら本当にリリーを感じることが無くなってしまい、無性に淋しい限りです。時には会いたくなって泣きそうになることもあります。


でも二代目・モンブランがリリーと同じシーズーとはいえ若く元気なので寂しくなっていられません。リリーと同じように笑顔を見せてくれるよう頑張りたいと思います。

49日  



本日で49日となりました。あの世に旅立つ日。

この日に近づく度、リリーを感じることが出来なくなってきたので、帰宅後時間があればリリーの骨壷を抱っこしてました。旅立つリリーに何が出来るか、どうしたら喜んで貰えるかと考えたら、これしか浮かびませんでした。

リリーが生きていたときと同じように先住犬がリリーの骨壷を舐め出したのにはビックリ。いつもなら遊ぼうと誘ってくるのに骨壷を抱いているときは誘わずにただ大人しく側にいました。



何気なく過ごす雰囲気、この空間になんとなくリリーがいたように思いました。



私にありがとうを伝えようと頑張ってくれた49日間。充分伝わったからもう安心していいから、虹の橋で過ごしてね。そう話し掛けていたときピンポーン。書留が届きました。







ペットシッター合格通知でした。






先住犬の体調不良で思うように勉強出来なかったから不合格かもと思っていたけど最後にリリーからプレゼントが届きました。



最後までありがとう。リリーに出会わなければシッターの資格をとることもなかった。ありがとう。本当にありがとう。空から見守っていてね。リリー。姿が見えなくても感じられなくても、ずっとずっと一緒だからね。誰よりも一番愛しているからね。


そう心からリリーに伝えました。このように素敵な49日を迎えることができました。



無事にリリーを送ることができ、御礼申し上げます。ありがとうございました。

リリーの優しさ  



リリーが亡くなってから精神的不安になっていた先住犬でしたが、ようやく落ち着いてきました。亡くなった直後は、『何処に行った?』とばかりに押し入れを突き破って、リリーを探し留守番も出来ていたのに一匹になるのを異常に嫌ったり、食欲も無くし、下痢ばかりして大変でした。


まだ下痢は治らないものの、何とか分離不安は治りました。有休期間中、『マテ』の訓練からやり直し。毎日毎日根気よく。1秒→3秒→10秒、段々時間を増やしていって、10分の留守番→20分、30分…、1時間、2時間、最高6時間まで可能になりました。日中父が面倒見てくれるので6時間の留守番はさせませんがこれで一安心。


今日は毎日のトレーニングを頑張ったご褒美に、水元公園に連れて行きました。自転車を引っ張るほど強い引きで走り始めました。ドッグランに朝10時30分に行って、昼食を食べる為に一度抜けて、またドッグランに、14時30分には帰りました。今日はたくさん歩いて遊んで疲れたようで帰宅して爆睡。ストレス発散出来たようで何より。

…二週間の有休を貰えたのもきっとリリーがくれたものだと思います。結局先住犬のことをよく分かっていたのはリリーだったのかな。神経質で環境が少し変わるだけで体調不良を起こす性格の先住犬が落ち着く時間をちゃんと用意してくれた。ありがとう、リリー。

リリーと共に過ごした時周囲から『そこまで愛情注ぐ?』と言われても、「まだまだ!もっと幸せにしてあげられるはず」と思っていたし、何より幸せにしてあげられている自信が無かった。毎日リリーに『リリー、うちに来て幸せ?』、『幸せにしてあげられてる?』と聞いていた。耳タコだったかしら(笑)


今はリリーから『ありがとう』というメッセージを何度か貰って幸せを感じてくれていたんだと実感できています。私とリリーが繋がっている限り過去にはならない。私の中でリリーはいつも傍にいてくれると感じているから。私がリリーを愛したようにリリーが私を愛してくれる。リリーが残してくれた優しさを感じて私が穏やかな気持ちになるとき、いつもピンクを感じる。ピンク色を感じるときはリリーが傍にいるって勝手に思ってます。

今日も一緒に布団で眠ろうね。布団の中に入るといつもリリーを感じてます。寝相が悪いリリーに遠慮して今だに端っこで寝ている私なのでした(笑)。

脱却

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